BBクリームの知識

BBクリームって日焼け止めの代わりになる?併用した方がいいの??

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暖かくなるにつれて日焼け止め・紫外線予防効果の高い化粧品のCMを目にする機会が増え、紫外線について気になる方も増えてくるのではないでしょうか?
季節の変わり目は紫外線だけでなく、花粉や温度・湿度の急激な変化が肌に影響を与え、肌トラブルが起こりやすくなります。
特に3月〜4月、9月〜11月にかけては平均気温が5度以上変わるので、体や肌がストレスを受けやすい時期になります。

では、BBクリームと日焼け止めの併用についてご紹介させて頂きます。
紫外線が肌に与えるダメージはかなり深刻です。しっかり紫外線対策をしてお肌を守りましょう!

BBクリームって日焼け止めの代わりになる?

BBクリームにはUV効果が含まれているので、日焼け止めや化粧下地の変わりとしても問題なく使うことが出来ます。
紫外線は肌のシミやシワの原因となり、肌老化を促進させます。
紫外線をなるべく浴びないようにする・紫外線対策をしっかりすることが美しい肌を保つにはとても重要になります。

BBクリームに日焼け止めを併用する意味はある?

メーカーや種類によって異なりますが、BBクリームにはSPF25~50のUV効果が含まれているので、日常使いであれば日焼け止めを併用する必要はありません。
紫外線量が増える時期にはなるべくSPF値が高いBBクリーム使用し、紫外線対策をするように注意して下さい。

※海水浴などのレジャーなどで使用する場合、BBクリームをこまめに塗り直すことが出来れば問題はありませんが、汗や水でBBクリームが流れると日焼けしてしまう可能性があります。そのような場合は、耐水性のあるウォータープルーフの日焼け止めとBBクリームを併用してメイクする方が確実に紫外線を予防することが出来ます!
場所や目的に合わせて工夫してメイクすると安心です。

紫外線量が多いのは夏だけではない!5月から注意が必要!

7月・8月は日焼けを気にしてしっかり紫外線対策をする方が多いのですが、紫外線量は5月から急激に増えるので、この時期からBBクリームをSPF・PA数値の高い物に変えることをおすすめします。
紫外線量は季節やお天気によって変わりますが、大気中に1年中存在するものなので毎日予防することが大切です。

日焼け止めのSPFとPAってどんな意味?

BBクリームの成分表にも記載されているSPFやPA・・・数値が大きいと効果が高いはずとなんとなく選んでいる方も多いのではないでしょうか。
SPF・PAの意味をしっかり理解すると、塗り直しが必要なタイミングなどがわかり、より効果的に紫外線対策をすることが出来ます。

紫外線には、A派とB派がある

SPFはB派に働く!

紫外線B派とは、肌を赤や黒にし、肌に目に見える影響を及ぼす紫外線のことです。紫外線B派を浴びると肌表面が炎症を起こし、活性酸素が発生し、シミやソバカスの原因となります。

PAはA派に働く!

紫外線A派はB派のように目に見える変化がなく肌への影響が少ないように思われがちですが、肌の奥深くまで入り込み長い時間をかけシミやシワとなって肌に現れて来ます。曇りの日や、日当たりのよい室内でも注意が必要な紫外線になります。

SPFは数字が大きいほど紫外線B派を防ぐ効果が高くなる

個人差はありますが、SPF1で15分~20分日焼けを遅らせる効果があります。
SPF50の場合、50×15分=750分
正しく使用すると12.5時間日焼けを予防する効果があります。
しかし、日焼け止めがムラになっている場合や汗などで流れてしまうと充分な効果を得ることが出来ないので注意して下さい。

PAは「+」が多いほど紫外線A派を防ぐ効果が高い!

PAは4段段階に分けられ、「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」と表示されてします。
+の数が多いほど紫外線A派を防ぐ効果が高くなります。
A派はシミやシワの大きな原因となる紫外線です。季節やお天気などにも関係なく1年中同じ量存在し、室内にいても浴びてしまう紫外線なのでかなり注意が必要です。
特にシミやシワが気になる方は「PA+++」以上と表示されているBBクリーム・日焼け止めを使用するようにして下さい。

BBクリームと日焼け止めを併用する場合の正しい順番は?

BBクリームには日焼け止め効果が入っているため、日常生活では特に日焼け止めと併用して使う必要はありませんが、レジャーに出かける時はBBクリームだけでも大丈夫?と不安になる方も多いはずです!紫外線からしっかり肌を防御するにはBBクリームと日焼け止めを併用してメイクする方が安心です!

SPF50のBBクリームとSPF50の日焼け止めを併用して使うと効果が倍になり、SPF100になるという訳ではないので注意して下さい!!

BBクリームと日焼け止めを併用する場合の正しい塗り方とは?

基本的には、スキンケア→日焼け止め→BBクリーム→パウダーの順にメイクして下さい。
この場合、日焼け止めが化粧下地、BBクリームがリキッドファンデーションのようなイメージになります。
※BBクリームと日焼け止めを併用すると、BBクリームの本来の効果が発揮されず仕上がりがムラになり、メイク崩れしやすくなることもあるので注意して下さい。

日焼け止めはこまめに塗り直す必要がある!

夏は特に汗や皮脂が多く出るので気がつくと日焼け止めが流れて焼けしてしまったという経験がある方も多いはずです。
手や足であれば簡単に塗り直すことができますが、顔は難しいのでSPF効果のあるパウダーでメイク直しをする又は、スプレータイプ日焼け止めをこまめにふるなどして紫外線対策をするようにして下さい。このようなメイクアイテムを夏のコスメに追加しておくと安心です!

BBクリームと日焼け止めを混ぜるのはあり?

BBクリームを日焼け止めと混ぜて使うことは可能です。
しかし、混ぜることによって日焼け止めの正確な効果が分かりづらくなってしまいます。
例えば・・・SPF30のBBクリームにSPF50の日焼け止めを混ぜると、足してSPF80になったり、間をとってSPF40の効果になるという訳ではありません。
正確な効果がわからないと塗り直しのタイミングも難しく、日焼けしてしまう可能性が高くなります。
BBクリームと日焼け止めを混ぜて使用する場合は、同じSPF・PAの物を混ぜて使用すると日焼け止め効果が変わることなく使用することが出来ます。

さいごに

BBクリームにはUV効果が含まれているので、日常生活で使用する場合は、特に日焼け止めと併用する必要はありません。
しかし、レジャーなどに出かける時は、汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めを塗ってからBBクリームでメイクをする方が確実に紫外線対策することが出来ます。
紫外線は季節・お天気に関係なく存在し、美容の大敵です。
毎日必ず紫外線対策をすることが美しい肌を作る近道になります。

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