BBクリームの知識

BBクリームとコントロールカラーの塗る順番は?混ぜるのは大丈夫?

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あなたは、BBクリームとコントロールカラーを一緒に使用する場合、どちらを先に塗るのか迷ったことはありませんか?

どちらも”メイクアップベース”という同じカテゴリーなので迷いやすいアイテムではないでしょうか。

また、コントロールカラーはどのカラーを選べばよいのか分からない、といった方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、コントロールカラーの色選びや塗り方のコツ、BBクリームと一緒に使う時のポイントなどをご紹介します。

コントロールカラーとは

コントロールカラーとは、肌に色を足すことで、補整し悩みを打ち消すことができるベースメイクアイテムです。
例えば、肌のくすみや青白さ、頬の赤み、目の下のくまなどの気になる所に適した色をのせることで目立たなくする事ができます。
また、肌の透明感や立体感を演出し、ワンランク上の上級メイクが簡単に完成できるアイテムなのです。

BBクリームとコントロールカラーの塗る順番は?

BBクリームとコントロールカラーを一緒に使う場合はコントロールカラーを先に塗ります。

まずは、下地効果があるコントロールカラーで素肌の悩みを消してから、ファンデーションの役割もあるBBクリームで肌全体をカバーしましょう。

コントロールカラーを塗った後は、透明なフェイスパウダーで仕上げれば艶っぽいナチュラルな肌に、ファンデーションを塗るとよりカバー力が高くしっかりした仕上がりになります。

BBクリームにコントロールカラーを混ぜるのはありなの?

BBクリームにコントロールカラーを混ぜると、カバー力や透明感がアップするなどのメリットがあります。
しかし、テクスチャーの硬さの違いでうまく混ざらないこともありますので、少量ずつ混ぜるか、別々に使った方のが無難でしょう。

そもそもコントロールカラーを使うメリットは何?

コントロールカラーを使うことの主なメリットは、肌の悩みを解消し肌の色を均一にする、顔を立体的に見せるの2点が挙げられます。

では具体的にどんな悩みが解消できるのでしょうか?

部分使いで解消できるのは・・

①肌の赤みやにきび跡
②シミ、そばかす
③目の下のくま
④肌の凹凸が欲しい

全体使いで解消できるのは・・

①血色がなく顔が青白い
②肌の透明感が欲しい
③くすみが気になる
です。

様々な悩みを解消するために便利なコントロールカラーですが、色選びが分からない方もいらっしゃるのではと思います。
続いて、色選びについて見ていきましょう。

コントロールカラーの色の選び方とコツ

コントロールカラーの色は、自分の肌色や隠したい悩みに合わせて選ぶのが基本です。

もしあなたの肌がイエローベースの場合、やはりイエロー系の色が馴染みやすく、ブルーベースの場合はピンク系の色が馴染みやすいです。
広範囲に塗る際には自分の肌に近い色を選ぶと失敗がないでしょう。

ただし、部分的に隠したい悩みがある場合は、その色の反対色つまり補色を選ぶと◎。
悩みを打ち消し、肌の色が均一に整います。

イエロー

黄味がかった肌の日本人には使いやすい万能カラーのイエローはくすみや赤み、しみ、肌の凹凸もカバーし肌の色を美しく整えます。

※部分使いはもちろん、イエローベースの肌の方は広範囲に使用しても大丈夫です。

ピンク

肌の血色を補い明るくしたい、顔が青白い、夕方になるとくすみがち、などの悩みがある方にお勧めのカラーです。
ピンクが自然な血色感を補い、若々しい肌を表現します。

※全体的に使用できますが、赤ら顔にならないように薄めに伸ばしましょう。

グリーン

色白さんのファンデーションではカバーしきれない頬の赤み、にきび跡、小鼻の脇の赤みにはグリーンが効果的です。

※ただし、グリーンは全体に塗ると白く浮いてしまいますので、必ず部分的に使用しましょう。

オレンジ

血行不良や寝不足によって茶色くくすんだクマは、オレンジ色で明るくし健康的に見せましょう。

※部分使いにしましょう。

ブルー

肌をワントーン明るくしたいまたは、透明感を出したい時にはブルーがおすすめです。

※全体に薄くのばしても良いのですが、白くなりすぎないように注意が必要です。
また、ハイライトとして部分的に塗っても◎。

パープル

ピンクとブルーを合わせたパープルは、透明感を出したり、血色感をプラスし、華やかな肌に近づけることができます。
パープルは年代問わず使いやすい人気色です。

※薄めに伸ばせば全体に、部分使いも◎です。

パールホワイト

目の下、額、鼻筋、顎などにパールホワイトを少量塗ると、顔の凹凸がハッキリし立体的な顔に見せることが出来ます。
さらに、光を反射させて明るく見せ、艶を出す効果も。

※必ずポイントで使用しましょう。

コントロールカラーを塗る時のコツ

コントロールカラーを塗る時のコツも解説します。

コントロールカラーは薄めが鉄則

コントロールカラーは色がついていますので、薄めに塗るのが鉄則です。
特に、もともと健康的な顔には存在しない色(グリーン、ブルー、パープル、ホワイト)を使用する時には、肌全体にしっかり塗ると不自然な顔色になる恐れがあります。
上記の色を塗るときにはポイント使いまたは、極薄めに伸ばすようにしましょう。

部分的に塗るときは

手の甲に出して馴染ませたコントロールカラーを、少量人差し指に取り、クマやシミそばかすなどの気になる箇所に乗せた後、トントンと叩きながら塗っていきます。

※目の周りはよれやすいので、薄くしましょう。

全体的に塗るときは

手の甲に適量出し、馴染ませたコントロールカラーを両頬、額、顎にチョンチョンとのせ、
顔の内側から外側に向かって指の腹で薄く伸ばしましょう。
そして、目鼻口の周りを、薄く丁寧に伸ばします。
最後に手のひらやスポンジで押さえると肌に密着し、メイク崩れを防ぎます。

※目の周り、鼻、口の周りはよれやすいので特に薄めに仕上げます。

ハイライトとして使う場合

手の甲に少量馴染ませたコントロールカラーを、人差し指にとり、額、目の下、鼻筋、顎の高い所に薄く叩きながら塗っていきます。

目の下は▽に伸ばすと、レフ板効果で肌が明るくなり透明感が出ますよ。

※パールホワイトは広範囲に塗ると、白くなりすぎるので、必ず少量を部分的に使いましょう。

さいごに

今回は、BBクリームとコントロールカラーについてご紹介しました。
コントロールカラーとBBクリームは若々しい透明感のあるナチュラルなベース作りに、欠かせないアイテムです。

初めは色選びに戸惑うかもしれませんが、是非色々試して、自分にピッタリなカラーを見つけて下さいね。
その日の体調や気分に合わせて選ぶのも楽しいですよ♪

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