BBクリームの知識

赤ら顔は隠せるの?BBクリームで赤ら顔を隠すコツを解説

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赤ら顔の原因は様々です。生まれつきのものであったり、緊張からくるものであったり、人によって異なります。
寒暖の差で赤ら顔になる人もいます。赤ら顔は気になりますよね。どのようは方法でカバーしたらいいのでしょう。ここではBBクリームを使って、赤ら顔を隠すコツを解説します。

デリケートな状態の赤ら顔にもBBクリームなら優しくて安心!

リキッドファンデーションやパウダーファンデーションとは異なり、BBクリームは肌に優しいものが多いです。
パウダーファンデーションはスポンジで塗るときに、摩擦が起きやすくなります。
赤ら顔は肌がデリケートな状態になっているので、摩擦は避けたいです。BBクリームも手で塗って、優しくカバーしていきましょう。

スキンケアを入念に行って、ベースを整える!

赤ら顔になっているときは、肌が敏感になっています。できればメイクをしないで肌を休めたいところですが、ノーメイクで過ごす訳にもいかない時もあります。
そこで、頼りになるのがBBクリームです。
ファンデーションのように刺激が強くなく、しっかりカバー力があるBBクリームなら、赤ら顔を綺麗にコントロールできます。
赤ら顔になっているときには、肌を鎮めるためにも、スキンケアを丁寧に行いましょう。
手を使って化粧水を塗って、手のひらで顔を覆って、ハンドプレスすると化粧水が浸透しやすくなります。コットンを使って、パッティングすると、肌にダメージを与えてしまいます。
赤ら顔になっている状態では、パッティングは控えましょう。

気になる赤ら顔をBBクリームでカバーしてみよう!

赤ら顔で特に気になるのが頬です。初めに顔全体にBBクリームを広げたら、頬などの赤みの気になる部分に、重ねてみましょう。
指先を使って、とんとんと馴染ませていくのがコツです。BBクリームのコンシーラー効果を使って、BBクリームを塗り重ねると効果が上がります。

カバー力のあるタイプをチョイス!

BBクリームもいろんな種類があります。
様々なメーカーから発売されているので、自分に合ったものをチョイスしてみましょう。
赤ら顔をカバーするには、ナチュラルに仕上げるタイプのBBクリームよりも、カバー力が高いBBクリームがおススメです。
肌のトーンに合わせるときにも、ワントーン暗めを選ぶと、白浮きせずに馴染みやすくなります。
赤ら顔をカバーするためにも、ワントーン暗めが使いやすいです。

仕上げにスポンンジでぼかす!

手でBBクリームを塗ったら、綺麗なスポンジで優しくぼかします。
余分なBBクリームを取り去ることも出来て、化粧崩れの予防にもなります。
小鼻はスポンジを折って使うと、綺麗に整えることが出来ます。
顔全体は軽くタッチするようにすると、綺麗に馴染みます。
毛穴にBBクリームがたまりやすい鼻の周りは、軽く押さえ込むような感覚でスポンジを使い、余分なクリームを取り除きましょう。
スポンジを使う時に注意したいのが、力を入れないこと。肌に刺激にならないように優しくスポンジを使いましょう。

フェイスパウダーで仕上げて完成!

BBクリームで赤ら顔をカバーしたら、仕上げはフェイスパウダーで抑えましょう。
パフにたっぷりと取って、肌に滑らせるように馴染ませます。
目の周りや小鼻などの細かい部分も丁寧に塗りましょう。
フェイスブラシを使って塗っても効果的です。大きめのフェイスブラシにフェイスパウダーをとって、軽くブラシを振って馴染ませてから、肌に乗せます。
肌に負担がかからないように優しくブラシをあてます。
余分なフェイスパウダーが小鼻などに溜まることもなく、綺麗に仕上がることが出来ます。

まとめ

赤ら顔の状態でもメイクが欠かせない時があります。
そんな時には、肌に優しいBBクリームでカバーしてみましょう。
赤ら顔の状態が悪化しないように、刺激の強いコスメは避けて、メイクしましょう。
スキンケアで肌を優しくいたわることで、赤ら顔もだんだん治まってくるでしょう。
無理をしないで、赤ら顔と付き合っていくことが大事です。

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